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保護者の声



運動会運動会写真

「はじめての運動会」・・・年少組 保護者

 未就園児さんたちのよーいドンを見ると、去年、おととしの我が子を思い出しました。なかなか走れず一緒に走ったり、ぐずったりもしてたなぁと。 今年のひよこさん、さっそうと直線を駆け抜けゴール。でもその後、戻って曲がって、役員さんの胸にとび込んで終了といった様子が微笑ましく、やっぱりひよこさんはかわいいなぁとクスッとしてしまいました。 カンガルーのおつかいぴょんぴょんの姿がまた、かわいらしく、競争なんだけどお友だちと同じマットでころころするのがまたかわいかったです。 お兄ちゃんについて、午後も参加させて頂き、綱引きの一番うしろで一生懸命に綱を引き、勝った時のまた飛び跳ねて体全体で喜ぶ姿に、なんてかわいいんだろうと感動してしまいました。 本当に幼稚園の運動会は、うちの子はなんて一生懸命でかわいいんだろうと、世界一の親バカになれる幸せな秋の一日ですね。先生方、役員の皆様ありがとうございました。

「成長ぶりにびっくり!」・・・年少組 保護者

 昨年は初めての運動会で大勢の人に圧倒され、園に着くなりそれはそれは大泣きで、終始ママと手を繋いでなんとか競技に参加(?)していた息子。子どもとずっと手を繋いで参加できる運動会もなかなか無いし、大泣きし続ける根性も凄いと、あれはあれで面白かったのですが、今年はなんと…泣かずにママと離れられて、皆と一緒にグランドに並んでいる!?それだけで、ただただびっくり!!最初のうちは嫌がってダンスや歌も歌っていなかったけれど、慣れてくると上手に歌って踊って走って…楽しそうに笑顔で参加していて、この一年間の成長ぶりに驚くばかりでした。いつも温かく見守ってくださる先生方、お友達、保護者の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。昨年は根性、今年は成長した笑顔、また来年はどんな表情を見せて笑わせてくれるのか楽しみにしています。

「楽しかった運動会」・・・年中組 保護者

 「ぼくの運動会きてもいいよ!」と二人の兄に許可する息子。思えば昨年、未就園児のかけっこに参加したもののスタートができず引きずられながらのゴール。その前の年も…。  そんな息子も今年は主役。お遊戯踊れるかな、落ち着いて見ていられるかな、心配は尽きません。でも、日々、先生方が練習の様子を教えてくださり「今日も頑張っていましたよ」と、お話をいただいて、ほっとしたり。 そして当日。私たちの視線を感じ照れ隠れしながらも、流れにしっかりついていく息子。そんな光景に、あらためて『あいしのこ』なんだなぁと嬉しく思いました。 あたたかく見守ってくださる先生方、「一緒にやろー」と声を掛けてくれるお友だち。感謝の気持ちでいっぱいです。 帰り道、「運動会楽しかった?」と尋ねると「たのしかった♪」とにっこり。一番のお気に入りは“綱引き”だったそうです。「赤(組)二回勝ったんだよ!!」と、とても誇らしげに話していました。

「初めての運動会で」・・・年中組 保護者

 何よりも“がんばったね”と伝えたいです。前日まで「一緒に走るお友だちが速くて…」と、しょぼくれていた息子。「速く走れる靴をはいて行く?」と聞くと、「うん!」と、張り切って本番を迎え、真剣な表情でスタートをきった徒競走。ゴール目前でコケてしまい…今までの彼なら、そこで泣いて止めてしまう所が、最後まで走りきってゴール!すごく嬉しかった!1番をとるより、完走した事が嬉しかったです。 その後も、楽しそうに笑ってやっている姿を見て、言葉では伝えきれないものが込み上げてきました。 帰って来てから、自信あり気に、満足そうに話をしてくれる彼に、今までの子への心配事が、とても些細な事のように思える程で、親子共に、良い経験をさせて頂きました。 ご指導くださった先生方、お手伝いをして頂いた役員の皆様に感謝します。

「勇敢に力強く」・・・年長組 保護者

 息子は年長の一年保育からスタートしました。入園から半年、息子にとっても思い出深い運動会を迎えることができました。  幼稚園では周囲と協調しながら練習に臨み、家庭では小学2年生の姉と「兄弟すずめ」や「組体操」に取り組んでいるほほえましい姿を見ることもありました。  運動会も天候に恵まれ組体操、リレー、徒競走、バルーン、リズム体操、綱引きと、競技も盛りだくさん。息子も、綱引き勝ったよ、リレー走りきったよ、組体操のピラミットが高くてこわかったけど頑張れたよと嬉しそうな声。リズム体操、バルーンでは真剣なまなざしで取り組み、小さな心に一歩一歩乗り越えて輝かせていく力を感じることができました。今年で幼稚園の運動会も最後となりさびしくなります。  先生方のご指導、愛仕のお友だちと保護者の方々に大変お世話になり、ありがとうございました。

「運動会」・・・年長組 保護者

 男の子だからか、下の子だからか、いつまでも幼い甘えん坊。それが私が息子に対し感じる事でした。でも実際は私の願望だったようです。今回の運動会でみせた息子の顔は、すっかりお兄ちゃんでした。去年までは、かけっこも順位等おかまいなし。ニコニコ笑顔でゴールしていたのが、今年は徒競走もリレーも勝ちたいという気持ちがにじみでていて真剣そのもの。初めてみるようないい顔でした。そして年長組恒例の組体操でも、特に失敗もなく、流れもよく覚え、息子に限らず、皆さぞ一生懸命練習したんだろうなと感動してしまいました。  ひとつの行事を経験する度に、息子は着実に成長している。私もその事をちゃんと認めて見守らなければ、と反省した一日でした。ご指導頂いた諸先生方をはじめ、楽しい一日をサポートしてくださった役員の皆様、本当にありがとうございました。



クリスマス会クリスマス会

「ひよこさんからの贈り物」・・・年少組 保護者

 12月になってから息子が毎日のように家で「さんぽ」を歌っている。クリスマス会の練習かぁ。さしすせその発音がまだ出来てないんだぁ。「わたちは元気〜歩くのだいちゅき〜」って歌ってる。かわいいなぁ…なんて、のんきに思ってたけど、自分の思い通りにいかないとすぐに手が出る肉食系男子?の息子。クリスマス会のステージでお友だちを泣かせるようなことになったら…などと心配しながら当日の朝をむかえました。 一生懸命「かえる」を演じる息子。いつの間にか一緒に口ずさんでいた、元気なひよこ組の「さんぽ」心配なんて無用でした。子どもの成長を感じることができた、素敵な一日でした。ひよこさんありがとう。 また一つ心の宝箱に宝物が増えました。先生方、役員の方々も本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いいたします。

「クリスマス祝会によせて」・・・年中組 保護者

 娘にとっては2回目となるクリスマス祝会。練習を始めた頃の問いかけにも、「みんなでがんばっているよ。」と昨年よりもクリスマス祝会の意義がわかったのか、積極的に参加している様子。本番前夜は、「たのしみにしていいよ!」と、親の不安とは裏腹に、なにやら自信ありげな返事。 時節柄、底冷えするはずの会場。けれど、愛仕幼稚園ならではのおごそかな聖劇が始まる頃には、子どもたちの少しの緊張とたくさんのやる気で、会場も熱を帯びていました。年少組の愛らしい劇あそびに微笑み、年長組の調和の取れた歌と合奏に感心していると、いよいよ、年中組のオペレッタ。いつもより表情の硬い娘も舞台が進めば、晴れやかな表情に。こちらの表情もきっと娘と同じように変化していたはず。 帰宅後、娘から「じょうずだった?」の問いに「とっても」と答えることができたのも、先生の指導、役員さんの力添えがあっての事と感謝します。

「聖劇」・・・年長組 保護者

 今年、役員の私は総練習で一足早く子どもたちの演技を見ることができました。衣装に着替えた子どもたちに初めて会った時、どの子もとても誇らしげで“見て!!”と言わんばかり。そうして始まった総練習、それぞれの役になりきり、少人数ながらも一人ひとりが大きな声で歌っていました。そんな姿に思わず涙がポロリ。いつもの子どもたちとは違い、聖劇を大切に思い演じているんだなと感じました。  また本番も、緊張していた様でしたが練習の時以上に大きな声で歌っていたように思います。幼稚園生活最後のクリスマス会。私が子どもの時からある聖劇は、子どもたちをまた一つ成長させてくれるのだと感じました。



卒業に寄せて卒業によせて写真

「三年間を振り返って」・・・年長組 保護者

 思えば3つ違いのお兄ちゃんについて、ベビーラックに入って幼稚園に来てから丸6年。いよいよ娘も、そして私も、愛仕幼稚園から卒業する時が来ました。 「幼稚園には行かない!」と言っていた娘も、入園間もなくしたら、毎日連れて帰るのに一苦労なくらい幼稚園を満喫するようになりました。特にこの最後の1年は親子共々思い出深いものとなりました。 運動会のリレーで負けてしまい悔し泣きした事や、クリスマス会の聖劇で年少さんからの憧れの役ができて普段からは想像出来ないくらいおしとやかな娘を見ることが出来たのは親にとっても感慨深いものでした。いろいろな経験を通して、トラブルメーカーだった娘も(笑)徐々に成長でき、お友だちとも楽しく過ごせるようになったようです。 三年間じっくり見守って下さった先生方、仲良くしてくださった保護者の皆様、そして幼稚園のお友だち。愛仕幼稚園で6年間子育て期を過ごすことができて本当に良かったです。皆様本当にありがとうございました。

「近づく卒園」・・・年長組 保護者

 息子にとって、入園前から、兄と早く一緒に幼稚園バスに乗りたくて、あこがれていた愛仕幼稚園。一年間はバス停で手を振るだけで我慢、待ちに待ったひよこ組から三年間長いようで短かった園生活も終わりに近づいています。 この園生活でのびのびと自由に素直な心を育み、身に付くよう指導してくださった先生方やお友だち、保護者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。季節ごとの行事も親子共々、楽しく参加させて頂きました。そのたびに子どもの成長を感じ、真剣な眼差しで一生懸命に取り組む姿に感動し、母親の私にもパワーとエネルギーをもらい、励まされました。 息子に多くの事を学び体験させて頂いたこと、手を合わせて祈ることの大切さも学び、心も体も大きく成長しました。園庭の大きなイチョウの木を高く登り自慢気な笑顔が忘れられません。沢山の思い出は宝物です。

「卒園を控えて 〜成長した三年間〜 」・・・年長組 保護者

 3年前、初めての登園日に、二人で送迎バスを待っていると、バスが見えたとたん、息子の目からは大粒の涙。「ママも一緒に行くんでしょ?」と。「ママは行けないから、先生がママの代わりなんだよ」と言っても大泣き。バスに乗っていた先生が息子を抱えてくださり「お母さんすみません、ドアを閉めてください」と、バスのドアを閉め、その間も、息子は大泣きでした。バスがいって、私も家に戻り、泣きました。“だんだん、こうして親から離れていくんだね。がんばってね。はじめの一歩だよ。”という思い。 年少の時は、親を見つけるとすぐに泣いていた息子でしたが、それが今では、お友だちと遊ぶことが大好き。とくに、外遊びで、鬼ごっこや、かけっこなど。たくさんのお友だちのおかげで、心も体も立派に成長してくれました。 私にとっても息子にとっても、愛仕幼稚園での3年間の出来事は、一生の思い出になりました。見守ってくださった先生方、たくさんのお友だち、本当にありがとうございました。

「贅沢な時間〜愛仕幼稚園での4年間をふり返って〜」・・・年長組 保護者

 帝王切開で4月に出産の予定が、3月に産んでしまった娘。小さな小さなりすさん。その小さな後ろ姿を見るたび、「せめてあと数日、お腹の中にいさせてあげられれば」と何度思ったことでしょうか。しかし、本人はいたってしっかりしていて、初めての登園バスに乗った朝も、「いってきます!」とはりきって手を振って行きました。残された私は4人の子どもを送り出した感慨で、その朝は15分ほどひとしきり泣きました。懐かしい思い出です。 亀谷先生の体操についていけるだろうか、と心配していましたが、鉄棒も跳び箱も力いっぱいチャレンジしている様子を先生から伺って、本当に嬉しく思いました。娘の在園中は私自身も今後の進むべき方向を模索したいと、いくつかのボランティアをかけもちしていたので、預かり保育にも随分お世話になりました。娘は体力的にも精神的にも素晴らしく成長してくれました。毎晩の家庭礼拝では、「明日は20人そろいますように」とよくお祈りしていました。ログベンチで、子どもたちが遊ぶ姿を眺めながら過ごすひとときに、人生の内でこんなに贅沢な時間はもうないかもしれないと思ったものでした。いろいろな責任を負ってストレスを抱えていた時期に、トーンチャイムやお箏で集中したことで気分転換ができ、助けられたこともありました。兄に続いて4年間、愛仕幼稚園に親子共々、育てていただきました。本当にありがとうございました。